華道に関連した書籍
現実的に社会人になってから本格的にバスケをやるのは難しい。 そういう意味で、若い時、学生時代に読んでおきたかった作品。 サッカー畑で過ごした学生時代だったけれども これほど濃厚なサッカー漫画、あったかなぁ?無いなぁ多分。 シロートが大活躍と言うのも、バスケットが身体能力に大きく依存するスポーツと言う点で さほど違和感なく。名作と言われる物は流石に名作。必読です。
武士には武士道、盗人にも盗人道がある。ともに現代の我々が忘れてはならない大切なもので、それを粋な言葉で聞かせてくれる。 ものの筋、道理を通すことの苦しさ。しかしそれをやり遂げる粋な姿。いろんなことを気づかせてくれた。 作者もたいそう江戸弁には苦労されただろうと思う。 出てくる人々みんなのことを大事にしたいと思わせる感動の作品だ。
法学部の学生であった時代に、1回だけ行政書士の試験を受けたことがある。 (結果は残念ながら不合格) そんな経緯があって、ついつい手にして読み始めた本であるが、一気に読んでしまった。 建設業許可申請、外国人在留資格審査申請など、6つの案件がテーマになったショートストーリーである。 硬いテーマの割りに、思わず涙が出そうな人情話に仕上がっている。 それは、著者をモデルにしていると思われる主人公、右原カンナとその周囲の人々の前向きで明るい魅力による。特に泣けたのは第2話「ベトナムより愛をこめて」です。 起業を考えている若い人。サービス業に従事している人。もちろん行政書士を目指している人。ぜひ本書を手にとってほしい。 また、離婚、遺言、新興株式市場、などについての知識も得られることでしょう。
花の都パリを旅する 假屋崎省吾的、地球の歩き方 (地球の歩き方Books)
いや、本当に素晴らしい、この本は。パリをよく知る著者ならでは、と思った。カフェ、スーパー、デパートから、美術館、メトロ、ヴェリブ(レンタサイクル)まで、本当に幅広い。というか、知りたい情報はほとんど載っている。これだけの経験は、1回の旅行ぐらいではなかなか出来ないが、その「生の声」ほど参考になるものはない。あらゆるテーマに応えてくれるので、とても心強く感じる。これからパリに行く人は、かなり参考になるのではないだろうか。私としても、またこのような名著に出会って、次回のパリ旅行(未定ながら...)が楽しみでならない。
サービスの花道―特集好きなサービス嫌いなサービス (講談社MOOK―セオリー)
サービスする側の立場で登場するリッツカールトン、京都つる家、亀の井別荘、JR山形新幹線カリスマ社内販売員などの話はすばらしかった。ただし、前半特集の著名人が語る「私の好きなサービス嫌いなサービス」のくだりでは、著名人ならではの特別扱いをサービスと勘違いしているような発言があり、このような素晴らしい特集本のなかでこの部分だけは興ざめだった。たとえば、小山薫堂氏が語る「イタリヤ料理店のキャンティで娘がきゅうりの薄切りに醤油をつけて食べるのが好きだと話したら、次回からは必ず前菜に出てくるようになった」というようなエピソードだ。このような店でこんなものをリクエストするほうも、著名人だからといって媚びて出すほうも、サービスというものを取り違えているように感じた。他の人の意見は参考になること多数だったので、1点減点して星4つ。